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ばすの独り言

140字では収まりきらないことを。

【2017.2.24 追記】ライブに行く1番の理由が出会い厨な人、正直言ってどーなのよ

SNSによって共通の趣味を持っている人と簡単に繋がることができる現代のインターネット社会。

自分はそれなりの頻度でライブに行くのだが、そこでSNSで繋がった人と会うことがある。また、それを機に新たにSNSで繋がる人もいる。

でも「同じ趣味を持っていたからこそ繋がることができた」ということを忘れてはいけない。お互い了承の下だったりするならいいのだが、相手にその気が無いのに執拗に会おうとしたりするなど様々なモラルに反するようなことをやっている人を見るとちょっと引いてしまう。

 

そして1番忘れてはいけないこと。

 

「あなたがライブに行く理由は何ですか?」

 

理由は人それぞれなはずだ。純粋に音楽を楽しみたい人。ライブに行くことで日常を生きる為の元気を貰う人。ツアーを複数公演行ってセトリの違いなどを楽しむ人。遠征してライブと観光を楽しむ人。今しかない時間を好きなアーティストに捧げたい人…

しかし、ここで「SNSで繋がった人との出会い厨を楽しむこと」が1番になっているというのは違うんじゃないかと。

別にライブを通してSNSで繋がった人と会うことを否定するつもりは無い(実際自分もやっている訳で)。それが2番目3番目の理由ならアリだと思うし、同じ趣味を持った人達とリアルな場で会って話をすることは楽しい。

でも「ぼっちが嫌だから」とか言って誰かと会うことがライブに行くこと以上の大前提になるのは目的を履き違えているように感じる。

 

自分もライブという場でSNSを通して繋がった人と会うことに慣れていなかった頃は迷惑掛けてしまったり強引だったなと思うことがある。

また、自分に対してライブに行くということよりも出会い厨の比重が高い人という印象を持った人がいるかもしれない。

別に自分の中ではそんなつもりでは無かったけれど、そのような印象を持った人がいたならそれは申し訳ないと思う。

これからもライブでSNSで繋がった人と会うことは勿論あると思う。でもそれがライブに行くことの1番の目的ではないということを肝に銘じてライブに足を運びたい。

 

【2017.2.24 追記】
この記事について、特定の個人を狙って書いた記事では一切ないということを補足しておきます。
これまでそういう人達を沢山見てきた上で、SNSで同じアーティストのファンと繋がる程にライブに行く1番の目的が実は出会い厨になっていた…ということは誰にでも起こりうる話だと思うし、そのようなことを踏まえて自分が思っていることを書いたつもりです。